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医療法人社団OHP あんざい歯科医院

診療時間
09:00-12:00
13:30-17:00
13:30-18:00
木曜・日曜・祝日は休診。 GW、年末年始はお休み
  • 虫歯
  • 歯周病
  • 知覚過敏
  • 根管治療
  • 抜歯
  • 詰め物・被せ物

事例のご紹介

  • Before

    After

    GBR(骨再生療法)

    約6〜10か月(欠損部が骨化するまでの治癒期間を含む)・約3回(施術日、消毒を含む) / 総額550,000円

    主訴:前医より、「骨がないからインプラント治療ができない」と言われた、上顎(上アゴ)インプラントを支えるための骨がないため、上顎洞(副鼻腔)の粘膜を剥離・挙上して、骨補填材(代用骨)を塡入することで、骨再生を促し、通常通りインプラント治療を行うことが可能です。また、骨の高さが足りない場合は、メンブレン(スペースを確保することができる硬い膜)を用い、垂直的に骨を再生させることが可能です。

    リスク・副作用:歯が欠損すると症状によって大きく骨がなくなってしまっている場合があります。その場合、骨を回復しないとインプラント治療を受けることができません。長期的にインプラントを安定させるためにも骨再生は必要不可欠と言っても過言ではありません。

  • Before

    After

    根面被覆術(歯茎の再生)

    治癒期間(ダウンタイム)約2週間で糸を取ります。その期間は歯ブラシはなしです。(歯ブラシの外力は避けるためです) / 総額450,000円

    前歯の歯肉が下がってしまっているため知覚過敏(しみる症状)が発症していました。 歯肉の退縮部にはマイクロスコープ(歯科用手術顕微鏡)による上顎からの歯肉の移植をおこない退縮した歯肉の回復を回復しました。 手術時間は約1時間です。 顕微鏡手術なので、切開は最小限におこない、使用する糸は髪の毛よりも細い糸を使います。

    リスク・副作用:歯肉退縮は歯周病や、噛み合わせのストレスによっても生じることがあります。全体的に歯肉が下がっている場合には、難易度が上がります。

  • Before

    After

    前歯セラミック修復

    約2週間 / 総額605,000円

    問題点:①歯冠軸が顔貌と調和していない、②歯根面齲蝕、③歯冠色・形態が合っていない これらの3つの問題点を改善するため、口腔内写真を元に最終的な歯冠形態・形を、歯科医師・歯科技工士・患者様の3者で相談し、その最終形態から逆算して削った土台の型取りを行います。 型取り当日は、最終形態にほぼ近い形態のプロビジョナルレストレーション(仮歯)を装着してご帰宅頂き、後日最終修復と置き換えます。 (当院では、事前に患者様の写真を歯科技工士と共有しているため、色・形のズレが起こりにくいのが特徴です。) *歯肉の形態を整形する場合は、歯肉の安定が図られるまで仮歯を装着して頂き、後日型取りを行うことがあります。

    リスク・副作用:審美歯冠修復は、歯茎と歯冠の色・形態の調和が重要です。 歯肉が下がってしまっている患者様、歯と歯の間の三角形の隙間(ブラックトライアングル)が顕著な患者様は、歯肉・骨の形態再建が必要になる場合があります。 ご不明な点があれば、当院にご相談ください。

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    After

    全顎治療

    約2年・約20回以上 / 総額2,750,000円

    長期的に噛み合わせの不調和が続いていた事から、顎関節(顎の関節)の安定を図ったのち、奥歯はインプラントにて欠損修復を行った。その後、仮歯にて噛み合わせの安定を確立し、セラミッククラウン・ブリッジにて修復。

    リスク・副作用:噛み合わせは、関節・歯・筋肉の三者が安定することによって長期的な安定を確立することが可能であり、歯がない部位にただインプラント治療を施しても成立しないので、咬合崩壊が起こってしまった場合は本症例のように関節の安定を行ってからの治療をすることによって、長期的な安定した噛み合わせが獲得することができる。

  • Before

    After

    根面被覆・歯間乳頭再建

    約2か月(歯肉の治癒期間を含む)・約3回(施術日、消毒を含む) / 総額165,000円

    歯茎(特に前歯)は笑顔の審美性を決める重要な要素です。その歯茎を回復するのは歯周炎を治すのと同様に重要なことです。今回は歯肉が下がってしまっている事、歯間乳頭(歯と歯の間の三角形の歯茎)が欠落している事が問題です。歯の形態の改善と歯肉の移植をマイクロサージェリー(顕微鏡手術)にて回復しました。

    リスク・副作用:歯の根が露出している場合は根面カリエス(歯根表面の虫歯)が発生する可能性が増します。さらには審美性が悪化します。安定した歯肉を獲得する事は、審美性を改善させるだけでなく、歯周炎の改善・再発予防に導きます。

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    After

    骨再生療法

    約6か月(欠損部が骨化するまでの治癒期間を含む)・約3回(施術日、消毒を含む) / 総額165,000円

    主訴:歯茎が腫れてきた、歯根に付着している歯石をレーザーにて除去・消毒を行い、骨補填材(代用骨)を塡入し、歯周組織再生療法を行った。

    リスク・副作用:歯周炎で失ってしまった骨(歯を支えるために重要な骨)の多くは骨の骨格であるコラーゲンが壊されている事が多く、自然治癒することがありません。本症例のように骨再生をさせる事によって、失われた大切な骨を再生させる事で、歯周炎を治す事ができます。

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    After

    インプラント固定式義歯

    約6か月(顎の安定を計った後に最終義歯を作成しています)・約5回(施術日、消毒を含む) / 総額1,100,000円

    顎の位置を安定させるための治療用義歯(仮義歯)を作成し、安定したら、下顎の義歯を安定させるために二本のインプラントを下顎に埋入して、義歯を半固定し、咀嚼時の浮き上がり・咀嚼能率を増加させました。上記価格には、消費税,治療用義歯製作, インプラント治療, 最終義歯を全て含む

    リスク・副作用:義歯が安定しないのは大きく分けて3つ。水平・垂直的顎位(噛み合わせのポジション)の不正、しっかり型取りができているかで決まるといわれています。しかし、インプラント義歯では、半固定式にすることによって、更なる安定が得られます。

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