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医療法人ナディアパークデンタルクリニック

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事例のご紹介

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    割れてしまった奥歯を抜歯し、インプラントで噛み合わせを回復した事例

    治療回数:抜歯後より7~8回 (期間:抜歯後4~6ヶ月の骨治癒、埋入後の免荷期間を経て上部構造装着。その後6年間のメインテナンス継続中) / ¥740,000~(税抜き/インプラント治療一式)

    「噛むと痛い」という主訴で来院。診察の結果、歯の根っこが破折(歯根破折)していたため、保存不可能と判断し抜歯。抜歯後の骨の回復を待ってインプラントを埋入し、土台(アバットメント)とジルコニアの上部構造を装着しました。術後6年が経過した現在も、3ヶ月に1度の定期的なメインテナンスを継続することで、インプラント周囲の骨と歯茎の健康状態を良好に維持しています。

    リスク・副作用:外科手術による腫れや痛み、内出血の可能性。術後の清掃不良によるインプラント周囲炎や脱落のリスク。

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    歯が溶けてしまった箇所への、デジタル精密シミュレーションを用いたインプラント治療

    埋入後、数ヶ月の骨結合期間を経て仮歯による機能診査を行い、最終的な上部構造を装着 / ¥740,000(税別) (内訳:埋入・諸費用込¥370,000、仮歯¥45,000、上部構造¥325,000)

    右上の被せ物がある歯に違和感を訴え来院。精査の結果、広範囲な「外部吸収(歯が溶かされる現象)」により骨まで吸収されており保存不可と判断。周囲の歯を削らないインプラント治療を選択されました。CTとスキャンデータを重ね合わせた3次元シミュレーションを行い、誤差のない安全な手術のためのガイドプレートを作成。埋入後は仮歯で形態や機能を慎重に確認した上で、最終的な精密な歯を装着しました。

    リスク・副作用:外科手術に伴う痛み、腫れ、出血の可能性。インプラント周囲炎の予防には定期的なメインテナンスが不可欠。

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    割れた歯を抜き、自分の「親知らず」を移植して修復した事例

    6回 / 231,000円(税込) (内訳:歯牙移植自体は保険適用。自費診療分として、土台 27,500円、型どり 16,500円、ジルコニア被せ物 187,000円)

    他院で抜歯・インプラントを勧められた破折歯に対し、別の選択肢を希望して来院。当院でも保存不可と診断されましたが、CT検査の結果、噛み合わせに関与していない親知らずの移植が可能と判明しました。抜歯した箇所に自身の親知らずを移植し、定着後にジルコニアクラウンを装着。インプラントと異なり、自身の歯の感覚(歯根膜)を維持でき、移植処置自体に保険が適用できるメリットを活かした症例です。

    リスク・副作用:移植後の歯が骨と結合しない可能性や、将来的な歯根吸収のリスク。術後の腫れや痛み、定期的な管理が必須。

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    歯の裏側の矯正と、薄いセラミック(ラミネートベニア)による前歯の総合美化

    約2年半(矯正期間)、矯正20回程度(月1回来院)+ホワイトニング2回+型採り・セット各1回 / 1,525,000円(税別) (内訳:舌側矯正 130万円、ホームホワイトニング 4万円、ラミネートベニア型採り 1.5万円、セット 17万円)

    歯並びを治したい」という主訴に対し、周囲に気づかれにくい「舌側矯正」を実施。右上2番目の歯が矮小歯(通常より小さい歯)であったため、あえてスペースを空けて矯正を行い、終了後にラミネートベニアを装着して形を整える計画を立てました。ホワイトニングで全体の歯の色を明るくした後、その色に合わせて精密なラミネートベニアをセット。治療後5年経過しても、非常に美しく健康的な状態が維持されています。

    リスク・副作用:矯正中の痛みや装置への違和感、発音への影響。ラミネートベニア装着のための微細な削合、脱離や破損の可能性。

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    上は裏側・下は表側の「ハーフリンガル矯正」とセラミックによる歯並び改善

    3年(矯正開始から終了まで) / 約850,000円

    歯並びの悪さを主訴に来院。顎が小さくスペースが不足していたため、上下4本の第一小臼歯を抜歯して矯正を開始しました。装置が目立ちにくい「ハーフリンガル(上顎が裏側、下顎が表側)」を採用。左上の2番目の歯が矮小歯であったため、矯正で適切なスペースを確保した後、ホワイトニングで全体を白くし、最終的にラミネートベニアを装着して左右のバランスと形を整えました。

    リスク・副作用:リテーナーを適切に使用しないと後戻りする可能性がある。ラミネートベニアは過度の衝撃で割れることがある。

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    古い金属の詰め物をすべて除去し、セラミック等の白い材料でやりかえた事例

    噛み合わせの調整後、金属除去、型採り、装着のステップで実施 / セラミック1本 ¥80,000~(税別) + 型取り ¥3,000(税別) (※本症例では右下6・左下6にセラミック、右下7・左下7に保険内CR、その他小金属に保険内修復を適用)

    クリーニング希望で来院されましたが、他院で装着したばかりのゴールドの詰め物に痛みがあったため、まず噛み合わせを調整。その後、金属を白くしたいとの要望を受け、全ての金属を除去しました。左右下顎の大きな欠損部には、ラバーダム防湿を用いて精度の高いセラミックを装着。その他の部位には保険適応内の白い材料(CR等)を併用し、機能性と審美性の両立を図りました。

    リスク・副作用:治療後に一時的なしみや違和感が生じる可能性。過度な衝撃による破損や、経年劣化による変色・脱離のリスク。

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    外れてしまった銀歯を、即日で白いプラスチック(レジン)で修復した事例

    1回(即日で治療完了) / 保険適用

    10年以上前に入れた銀歯が外れたという主訴で来院。かつては強度が必要な奥歯には銀歯が多用されていましたが、歯科用プラスチック(コンポジットレジン)の品質向上により、小さな虫歯や特定の条件下であればレジンでの修復が可能となりました。本症例では、強い力が直接かかる箇所を避けられると判断し、銀歯に代わって色の馴染みが良いレジンを充填。即日で見た目と機能を回復させました。

    リスク・副作用:材料の劣化による変色や摩耗、脱離の可能性。強い力がかかる部位では割れることがある。定期管理が必要。

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    矯正治療とセラミックを組み合わせた、前歯の突出(出っ歯)と変色の総合的な改善事例

    約900,000円(※矯正治療および前歯4本の審美治療を含む総額)

    前歯の変色と、外側に飛び出した「出っ歯」の状態を治したいと来院されました。単に被せ物をするだけでは出っ歯の改善に限界があるため、まずは矯正治療を行って歯の根っこの位置から内側に移動させました。歯並びが整った後、変色していた前歯2本には「オールセラミック冠」を被せ、隣の歯には形を左右対称に整えるための「ラミネートベニア(薄いセラミックを貼る治療)」を行い、色・形ともに美しい口元を実現しました。

    リスク・副作用:矯正後に後戻りする可能性があるため、リテーナーの使用が必要です。被せ物や貼り付けたセラミックは、過度の衝撃で割れることがあります。

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    リンガル(裏側)矯正とオールセラミック冠による、歯並びおよび既存の不自然な被せ物の改善事例

    2年5ヶ月(矯正期間)その後、 ホワイトニング、オールセラミックの被せ物作成、および治療後3年以上の経過観察を実施。 / 約1,000,000円 (※裏側矯正、ホワイトニング、オールセラミック治療を含む総額)

    「前歯のガタガタを治したい」と24歳の女性が来院。かつて他院で入れた前歯の被せ物が白すぎて周囲と馴染んでいないこともお悩みでした。装置が目立たない「リンガル矯正(歯の裏側からの矯正)」を2年5ヶ月行い、歯並びを整えました。仕上げに、左右の歯ぐきのラインが揃うよう精密に設計した「オールセラミック冠」へやりかえを実施。治療後3年経っても、色・形ともに自分の歯のように自然で美しい状態が維持されています。

    リスク・副作用:矯正後はリテーナー(保定装置)を使用しないと後戻りすることがあります。セラミックは、ぶつけたり無理な力がかかったりすると割れることがあります。

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    深い虫歯でも神経を抜かずに保存する「バイタルパルプセラピー」の事例

    治療1回 + 経過観察2~3回 / 50,000円(税別)

    「冷たいものがしみる」という主訴で来院。他院での治療後から症状が悪化したとのことでした。マイクロスコープで確認したところ、神経の一部が死んで(壊死して)いましたが、深い部分にはまだ生きた神経が残っていました。そこで、死んでいる部分だけを精密に取り除き、生きた神経を保護する薬剤で封鎖しました。術後、一時的に熱いものがしみる時期もありましたが、3ヶ月後には歯の根の周りにあった炎症の影も消え、神経をすべて抜かずに保存することに成功しました。

    リスク・副作用:処置後、一時的に痛みやしみる症状が出ることがあります。神経の状態によっては、後に神経をすべて抜く処置が必要になる可能性があります。

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