リスク・副作用:装着後数日間は痛みや違和感が生じます。歯根吸収や歯肉退縮のリスク、装置周辺の汚れによる虫歯・歯周病リスクが高まるため、徹底した清掃管理が必要です。また、治療後はリテーナーの装着が必須となります。
リスク・副作用:専用装置をお顔や頭部に装着するため、圧迫感やわずらわしさを感じることがあります。
リスク・副作用:装着開始時は違和感や発音のしにくさを感じることがあります。就寝中に無意識に外してしまう場合や、朝起きた際に噛み合わせに一時的な違和感を覚えることもあります。毎日洗浄し清潔に保つ必要があります。
リスク・副作用:外科手術を伴うため、術後に痛み、腫れ、内出血が出る場合があります。全身疾患や喫煙習慣により骨と結合しないリスクがあるほか、術後のメンテナンスを怠るとインプラント周囲炎を引き起こす恐れがあります。
リスク・副作用:注射部位の内出血や腫れ、一時的なしこりが生じることがあります。噛む力が一時的に弱まるため硬いものが食べにくくなるほか、稀に表情筋への影響で笑顔の左右差や違和感が生じる場合があります。
リスク・副作用:お口を開けていただく時間が長いため、顎の疲れや乾燥を感じることがあります。
リスク・副作用:厚みを確保するため健康な歯を削る必要があります。強い衝撃や歯ぎしりで割れる可能性があり、装着直後は一時的に知覚過敏が生じることもあります。また、土台となる歯の状態により神経の処置が必要な場合があります。
リスク・副作用:非常に硬い素材のため、噛み合う天然歯を摩耗させることがあります。e-maxに比べ透明感が抑えめなため、色の再現に限界があるほか、非常に頑丈なため装着後の微調整や除去が困難な場合があります。
リスク・副作用:歯肉に炎症がある場合、清掃時に痛みや出血を伴うことがあります。汚れを除去することで一時的に知覚過敏が生じたり、歯石を落としたことで歯の隙間が広がったように感じたりすることがあります。
リスク・副作用:薬剤の刺激により、一時的に歯がしみる(知覚過敏)ことがあります。効果には個人差があり、飲食習慣により時間の経過とともに後戻りが生じます。また、歯の質により色の上がり方にムラが出る場合があります。