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横浜いわき歯科

診療時間
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休診日: 木曜・日曜・祝日。受付は診療時間の30分前まで。完全予約制。
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  • 歯周病
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  • 根管治療
  • 抜歯
  • 詰め物・被せ物

事例のご紹介

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    銀歯で治療してある歯を1DAYセラミック

    1回(約2時間) / 総額231,000円(1本 77,000円)

    銀歯を白くしたいとの訴えで来院されました。 右上の臼歯部が銀歯で修復されており、一部適合も悪くなっています。 まず、局所麻酔を行い、銀歯を除去しました。銀歯の下の古いセメントやむし歯を除去し、セラミックに適した形に歯を形成します。口腔内スキャナを使用して型取りを行い、チェアサイドで修復物の設計と製作を行いました。できあがった修復物を調整後、ラバーダム防湿を行った歯。 写真2に接着しました。ラバーダムを使用することで唾液等の水分の歯の接着面に侵入を防ぐことができ、接着剤の性能を最大限発揮することができます。その後、咬み合わせの調整と研磨を行いました。

    リスク・副作用:修復物の破折・脱落、歯茎の退縮、接着部の変色 歯肉が炎症を起こしている方はまず歯肉炎歯周病の治療が必要 当院ではCERECというCAD/CAM機器を使用した1DAYセラミック治療を得意としており、スタッフは全員この治療法に精通しております。また、院長は同業の歯科医師に対してCERECに関する講演やライブデモを数多く行なっています。CEREC治療は非常にテクニカルセンシティブな治療ですが、術前の適切な診断と精密な治療、適切なメンテナンスをすることにより長期にわたる良好な予後が期待できる治療です。 銀歯がコンプレックスでうまく笑えない方、歯をより美しくしたい方は当院にご相談ください。

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    下顎臼歯部欠損をインプラント治療で機能回復

    約1年6ヶ月 / 総額約250万円 (右下インプラント2本、左下インプラント2本)

    右下の奥歯が咬むと痛いという訴えで来院されました。右下の臼歯部にはブリッジが入っていますが、支えになっている歯が破折、骨の支えがほとんどありませんでした。また、左下の臼歯部にも破折が発見されました。 破折した歯の抜歯を行い、インプラント治療を行いました。インプラント治療は左右別々のタイミングで行い、左右どちらかでは咬める状態を維持して生活に支障がないように配慮しました。 治療後の経過は良好です。

    リスク・副作用:修復物の破折・脱落、歯茎の退縮、インプラント周囲炎 不幸にして歯を失った場合、機能回復の手段はいくつかありますが、インプラント治療は最も効果的な治療の1つです。しかしながら、必ずしも全ての方に最適な治療法ではないため、治療前の診査診断、患者さんとの相談をしっかりと行う必要があります。また、治療期間中のQOL(quality of life)をなるべく下げないように配慮することを心がけております。 インプラントを検討されている方は当院にご相談ください。

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    すきっ歯を埋めていたプラスチックの破折をノンプレップ(削らない)ラミネートベニアで審美的に改善

    約2ヶ月 / 金額 診断料:約22,000円、ラミネートベニア代:約330,000円(2本分)

    矯正治療後、他院で上顎前歯正中部の隙間をプラスチックで修復、破折を繰り返すため当院に来院。 ⇩ セラミックによるラミネートベニア修復を提案しました。 ⇩ 天然歯を極力削らないように古い詰め物を除去。表面研磨、型取り。 ⇩ ラミネートベニア製作 ⇩ 装着。

    リスク・副作用:修復物の破折・脱落、歯茎の退縮、接着部の変色 ラミネートベニア治療は適切な診断を行えば、すきっ歯や軽度の歯並びの乱れ、歯の大きさの違いや変色など軽度の審美障害を最小限の切削量で改善できます。

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    歯の失活による変色をホワイトニングと併用してジルコニアクラウンで治療

    約3ヶ月 / 金額 ファイバーポスト:約27,500円、仮歯:約22,000円、オフィスホワイトニング:約66,000円、ジルコニアクラウン:約165,000円

    以前に神経の治療をした歯が変色してきて気になると来院。 ⇩ 右上の前歯は数年前に神経の治療、経年的に変色。 歯茎の炎症をコントロールするため、歯周病の治療を行いました。また、不十分と思われた神経の治療の再治療。その後、ファイバーポストを植立し仮歯を装着。全顎的なホワイトニングを行ったのち、ジルコニアクラウンを製作し、装着。 ⇩ 3年経過した現在も安定しており、経過は良好。

    リスク・副作用:修復物の破折・脱落、歯茎の退縮、接着部の変色 ホワイトニングした歯の知覚過敏と色の後戻り 当院でのオールセラミッククラウン治療ではただ単純に削って被せる治療を行うのではなく、歯の色調や形態、機能性、他の歯とのバランス、患者さんの希望を総合的に考慮して行います。術前の診断と精密な治療、適切なメンテナンスによって長期にわたる良好な予後が期待できる治療です。 前歯がコンプレックスでうまく笑えない方、歯並び・スマイルラインをより美しくしたい方は当院にご相談ください。

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    破折が原因で抜歯した歯をインプラントで補綴

    約4ヶ月 / 金額 CT撮影:約17,500円、インプラント手術費:約275,000円、サージカルガイド:約66,000円、GBR:約88,000円、インプラント仮歯:約55,000円、インプラント上部構造:約220,000円

    術式は抜歯当日にインプラント手術と仮歯の装着を行う「抜歯即時荷重」を選択。 前歯が折れたとのことで来院。 ⇩ 折れた歯は残っている歯質が少なく、歯根も短いため予後不良との判断、抜歯を選択。抜歯後は左右の歯が健全であるため、なるべく歯を削りたくないとの患者さんの意向も踏まえてインプラント治療。 正確な位置にインプラントを埋入するため、コンピューターによる事前シミュレーション ⇩ サージカルガイドを製作 ⇩ 抜歯後に十分な骨の厚みが確保できることを確認、術式は抜歯即時荷重を選択。 ⇩ ガイドを使用して切開なしでインプラントを埋入 ⇩ インプラントと骨の間に人工骨を充填 ⇩ 仮歯を装着。 ⇩ 約4ヶ月後、上部構造(最終的な被せ物)を装着しました。

    リスク・副作用:術後の腫れや痛み、上部構造の破折・脱落、歯茎の退縮、インプラント周囲炎 インプラント体の脱落 当院のインプラント治療は術前の診査をきちんと行い、機能的かつ審美的であるのはもちろんのこと、患者さんの御希望に寄り添った方法で行うことを心がけております。

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    酸蝕による審美障害をセラミックにて改善

    4回(約1ヶ月) / 総額約400万円 (診断料、仮歯、右下第2大臼歯インプラント、根管治療、ジルコニアクラウン含む)

    歯をきれいに治したいとの訴えで来院されました。拝見すると酸蝕(習慣的に酸にさらされることによって歯が溶けること)と歯ぎしりよって審美障害と咬合高径(咬んだときの上下の顎の距離)の低下がありました。 ⇩ その形態を参考にして上下の仮歯を製作し、実際に装着して審美性と機能性の評価をしつつ、必要に応じて根管治療(神経の治療)や右下のインプラント治療をすすめました ⇩ 前処置終了後、全顎的にジルコニアクラウンを製作し、装着しました。 ⇩ また、マウスピースを作製し、夜間使用していただいております。

    リスク・副作用:修復物の破折・脱落、歯茎の退縮、接着部の変色 インプラント周囲炎 酸蝕症は日常で時々遭遇する疾患です。酸性の強い飲み物や食べ物(炭酸水、レモン等)を習慣的に摂取する方や逆流性食道炎などで歯が胃酸に晒される機会が多い方に見受けられます。今回のような審美障害だけでなく、咬みにくい等の機能障害を訴える方もいらっしゃいます。このような場合、術前の診査で適切な咬み合わせの位置や歯の形態をしっかりと決めることが重要です。また、歯ぎしりがある方は術後の力のコントロールも考慮しなければなりません。 歯がコンプレックスでうまく笑えない方、歯並び・スマイルラインをより美しくしたい方は当院にご相談ください。

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    歯の失活による変色をホワイトニングと併用してジルコニアクラウンで治療

    約10ヶ月 / 総額約400万円 

    ご本人は食べ物が咬めないとの訴えておりました。最近、別の歯科医院に行ったところ、上下の全ての歯を抜歯してインプラントを勧められたとのことで不安に思ったご家族と一緒に来院されました。お話を伺ったところ、これまで入れ歯を使用したことがなく、この状態でずっと過ごしてきたとのことでした。上の歯はほとんど残っておらず、下の歯も全体的に崩壊していました。 ⇩ 術前の診査・診断を踏まえて患者さんのライフスタイルや希望等を伺いつつコンサルテーションをした結果、上は入れ歯、下はセラミックの被せ物で全体的な修復治療を行うことになりました。 まず、上に仮の部分入れ歯を製作、下の歯には仮歯を装着して適切な咬み合わせの位置を決定しました。 ⇩ 仮の部分入れ歯は上顎を覆う部分の形を修正しつつ、患者さんがなるべく違和感のない形にしました。 仮歯で審美的・機能的に問題ないことを確認したのち、上はコーヌス義歯、下はジルコニアクラウンを製作し、装着しました。 経過は良好です。

    リスク・副作用:義歯・修復物の破折・脱落、歯茎の退縮、接着部の変色 インプラントは優れた治療法ですが、必ずしも第一選択でない場合もあります。また、このような咬み合わせが崩壊した症例では、術前の診査・診断が特に重要です。術前に複数回にわたって診査・診断・コンサルテーションを行うことは一見、遠回りのように見えます。しかし、ゴールがきちんと決まることで治療が滞りなくすすみ、結果的に治療期間の短縮や長期的に安定した結果につながります。当院にはこうした全顎的な補綴治療を得意とする歯科医師が多く在籍しています。ただ。単純に削って被せる治療を行うのではなく、機能性・審美性・患者さんの希望を総合的に考慮して行います。 歯がボロボロでうまく咬めない方、歯並び・スマイルラインをより美しくしたい方は当院にご相談ください。

掲載の症例や実績は目安であり、実際の経過や結果は患者様の状態により個人差があります。紹介する治療には自由診療(保険適用外)が含まれます。

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