歯が生えるのが遅い原因は?乳歯・永久歯が生える目安と病院に行くべきタイミングを解説

歯が生えるのが遅い原因

「周りの子はもう歯が生えているのに、うちの子はまだ生えてこない……」
「乳歯が抜けたのに、永久歯がなかなか顔を出さない」

子どもの歯の成長ペースについて悩んでいませんか。

身体や知能の成長スピードに個人差があるように、歯が生える時期にもそれぞれのペースがあります。ほとんどの場合は「成長がのんびりなだけ」で問題ありませんが、中には生まれつき歯がない疾患などが潜んでいるケースがあるのも事実です。

この記事では、歯科医師監修のもと、歯が生えるのが遅い主な原因や、病院を受診すべきタイミングなどについて解説します。

鈴木先生

歯科医師:鈴木 遼介
子どもの歯が生える時期や順番には個人差がありますが、遅れやズレがある場合は早めに気づいて見守ることが大切です。乳歯の本数不足や歯が生えてこない状態を放置すると、歯並びに影響することがあります。

近年の子どもは、食事がやわらかくなったことや噛む回数の減少も関係し、昔と比べて顎が小さくなる傾向があります。小児期からお口の成長を意識することが、将来の歯並びや磨きやすさにつながります。将来、正しい歯並びや噛み合わせを保つためには、永久歯が生えるためのスペースを確保できているかが重要なポイントです。

また、生えたばかりの永久歯は虫歯になりやすいため、食生活の見直しや仕上げ磨きなど、大人のサポートが欠かせません。

小児歯科では、虫歯の治療だけでなく、歯や顎の成長を考えた定期的なチェックを行います。子供にとって新しい環境である歯科医院は不安な場所なので、子供を怖がらせないためにも、気になることがあればすぐ歯科医院で相談できる環境を早めに整えておくと安心です。

この記事でわかること
  • 歯が生えるのが遅い原因
  • 歯が生えるのが遅い主な原因
  • 歯が生えるのを助けるために家庭でできること

正しい知識にもとづいた対処法を知り、子どもの健やかな成長を見守りましょう。


目次

歯が生えるのが遅い原因の多くは個人差によるもの

周りの子どもと比べて歯が生えてくるのが遅いと、発育に問題があるのではないかと不安になる人は非常に多いです。

結論を言えば、歯が生える時期には個人差が非常に大きく、数ヶ月から半年の遅れであれば、ほとんどの場合は心配ありません。

身体の大きさや歩き始める時期が一人ひとり違うように、歯の成長スピードも十人十色です。日本小児歯科学会の調査でも、歯が生える時期には1年近く幅があることが分かっています。

焦らず、子どもの成長ペースを見守ることが大切です。本章では、子どもの歯の成長についての一般論をお伝えします。

赤ちゃんの乳歯が生えるのは生後6ヶ月から9ヶ月が目安

一般的に、赤ちゃんの最初の歯は生後6ヶ月から9ヶ月頃に、下の前歯から生え始めると言われています。

しかし、これはあくまで目安です。実際には、生後3ヶ月で生え始める早い子もいれば、1歳のお誕生日を迎えてもまだ1本も生えていないのんびり屋さんもいます。

白い歯が生え始めたのが1歳を過ぎてからでも、生え始めが遅いことを原因にその後の歯並びや噛む機能に悪影響が出ることはありません。

1歳3ヶ月頃までなら歯が生えなくても正常な範囲内であると考えて、ゆったりと構えていて問題ありません。

永久歯への生え変わりも半年から1年程度のズレは許容範囲

乳歯から永久歯への生え変わりは、通常6歳前後から始まり、12歳頃までに完了します。結論、永久歯の生え変わりに半年から1年程度のズレがあるのは普通です。

永久歯が生え変わる時期についても、年齢と歯の年齢が必ずしも一致するわけではありません。

クラスの友達が次々と歯が抜けているのに、うちの子だけまだ乳歯がびっしり生え揃っているというケースもよくあります。

一般的に女子の方が男子よりも生え変わりが早い傾向があります。


半年以上変化がない・左右差がある場合は要注意

基本的には様子見で良いのですが、以下のケースに当てはまる場合は注意が必要です。

要注意ケース
  • 乳歯が抜けてから半年以上経っても永久歯が生えてくる気配がない場合
  • 歯の生え方に明らかな左右差がある場合
  • 乳歯が抜けてから半年以上経っても永久歯が生えてくる気配がない場合、歯茎の中で何かが邪魔をしていたり、そもそも永久歯が存在しなかったりする可能性があります。

    また、右側の永久歯は生えてきたのに、左側の同じ場所の歯が半年以上経っても生えてこないという場合は、何らかのトラブルが起きている可能性があります。通常、歯は左右対称に近いタイミングで生えてきます。

    このような場合は、一度歯科医院で相談することをおすすめします。

    乳歯編|赤ちゃん(1歳前後)の歯が生えてこない3つの理由

    1歳のお誕生日を迎えても口の中が歯茎だけの状態だと、歯が生えるのを忘れているのではないかと心配になるかもしれません。

    しかし、乳歯が生えてこないのにはいくつかの理由が考えられます。ほとんどは発育ペースの個人差によるものですが、中には歯科医院での確認が必要なケースも。

    ここでは、赤ちゃんの歯が生えてこない主な3つの原因について解説します。

    1. 成長速度の個人差

    歯が生えてこない原因として、最も多いのが成長速度の個人差です。

    髪の毛がふさふさで生まれてくる子もいれば、薄い状態で生まれてくる子がいるのと同じで、歯の成長スピードも遺伝や体質によって大きく異なります。

    また、予定日より早く生まれた早産児や、2500g未満の低体重で生まれた赤ちゃんの場合、身体の発達そのものがゆっくり進む傾向があります。

    この場合、生まれた日(暦年齢)ではなく、出産予定日からの月数(修正月齢)で数えるべきでしょう。

    1歳を過ぎても歯が生えてこないのは決して珍しいことではありません。全身の成長に問題がなければ、焦らずその子のペースを見守ってあげましょう。

    2. 歯茎が硬いため歯が出てこられない

    生まれつき歯茎が硬い場合、歯がなかなか表面に出てきません。

    歯の種(歯胚)は顎の骨の中で育ち、通常は準備ができた段階で歯茎を突き破って出てきます。

    ところが、歯茎が硬いと歯が生えようとしても出口が塞がれている状態になり、歯が生えるのが遅れる原因となる可能性があります。

    よく噛む経験や歯固めによって刺激を与え、歯ぐきの感覚を育てながら成長をサポートしましょう。

    一方、歯茎がやや厚く見える場合でも、歯茎の厚さ自体が歯の萌出を妨げる原因になることはほとんどありません。

    3. 先天性欠如や癒合歯

    稀なケースですが、歯が生えてこない原因として歯の数や形に異常がある場合があります。

    まず考えられるのは先天性欠如です。何らかの原因で、お腹の中にいる時に歯の種が作られず、生まれつき歯の本数が足りない状態です。

    乳歯での発生率は低く、数パーセント程度と言われています。

    二つ目に考えられるのは癒合歯(ゆごうし)です。隣り合う2本の歯がくっついて1本の大きな歯になってしまう現象です。

    本来2本生えてくるはずのスペースに1本しか出てこないため、数が足りないように見えることがあります。

    先天性欠如や癒合歯は外から見ただけでは判断できないため、正確に診断するには歯科医院でのレントゲン検査が必要です。

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    永久歯編|生え変わりが遅い場合に疑うべきトラブル

    6歳頃から始まる永久歯への生え変わり期には、口の中の環境が劇的に変化します。

    この時期に永久歯が生えてこない場合、単なる成長の遅れではなく、障害物が物理的に邪魔をしているケースが少なくありません。

    ここでは、永久歯の生え変わり時に発生するかもしれないトラブルについて解説します。

    1. 乳歯が抜けずに残っている晩期残存が邪魔をしている

    何らかの原因で乳歯の根っこが溶けずに残ってしまったり、永久歯が少しずれた位置から生えようとしたりすると、乳歯がいつまでも抜けずに居座り続けてしまうことがあります。

    これを晩期残存(ばんきざんぞん)と呼びます。

    通常、永久歯は乳歯の根っこを溶かしながら下から押し上げるようにして生えてきます。

    しかし晩期残存によって出口を塞がれた永久歯は、行き場を失って歯茎の中で止まってしまったり、乳歯の横から重なるように生えてきたりします。

    乳歯が本来抜けるべき時期を過ぎてもグラグラせず残っている場合は、歯科医院で抜歯して、永久歯の通り道を確保する必要があります。

    2. 埋伏歯が骨の中に埋まって出てこられない

    歯の種は正常に作られているにもかかわらず、顎の骨や歯茎の中に埋もれたまま、自力で出てこられなくなった歯を埋伏歯(まいふくし)と呼びます。

    埋伏歯は、以下の場合に起こりやすいトラブルです。

    • 顎が小さく生えるスペースが不足している
    • 歯が生える方向が横や斜めに向いてしまっている

    特に、上の犬歯(糸切り歯)親知らずによく見られます。

    埋伏歯は骨の中で成長が止まり、外から見ても歯があるかまでは判別できません。

    そのまま放置すると、隣の健康な歯の根っこを溶かしてしまうことがあります。

    埋伏歯の可能性がある場合はレントゲンで確認し、場合によっては歯茎を切って引っ張り出す処置(開窓牽引)が必要になります。

    3. 余分な歯(過剰歯)や嚢胞(のうほう)で塞がっている

    永久歯が生えるルート上に、本来の歯の本数よりも多く作られた余分な歯(過剰歯)や膿の袋(嚢胞)が存在し、バリケードのように邪魔をしているケースがあります。

    過剰歯が上の前歯の間に埋まっていることは比較的多く、これが原因で前歯がすきっ歯になったりいつまでも生えてこなかったりすることも珍しくありません。

    また、埋まっている永久歯の頭の部分が袋状の膜で覆われ、その中に液体が溜まってしまう病気が原因で歯が生えてこないこともあります。この病気を含歯性嚢胞(がんしせいのうほう)と呼びます。

    いずれの場合も自然治癒は期待できないため、口腔外科的な手術で障害物を取り除く必要があります。

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    生まれつき歯が足りない「先天性欠如」の可能性も

    歯が生えてこない原因として近年注目されているのが先天性欠如です。何らかの原因で歯の種(歯胚)が作られず、生まれつき歯の本数が足りない状態を指します。

    先天的欠如は決して珍しいことではなく、誰にでも起こり得る症状です。ここでは、先天性欠如について詳しく解説します。

    先天的欠如の割合は10人に1人

    日本小児歯科学会の調査によると、乳歯から永久歯への生え変わり時期にある子どもの10人に1人の割合で、永久歯の先天性欠如が見られることが分かっています。

    30人のクラスであれば3人に先天的欠如が見られるという、非常に高い確率です。

    先天的欠如の原因は遺伝や栄養不足、全身疾患の影響などが考えられていますが、はっきりとした理由はまだ解明されていません。

    最も欠損しやすいのは、下の第2小臼歯(前から5番目の歯)側切歯(前から2番目の歯)です。

    これらの永久歯がない場合は乳歯が簡単には抜けないため、乳歯をできるだけ長期的に使い続けることになります。

    先天的欠如はレントゲンを撮らないと分からない

    先天性欠如の最大の問題点は、一部の永久歯が欠如していることが外見からは全く分からないことです。

    先天的欠如は歯茎の中で歯が育っていないだけなので、痛みも腫れもありません。

    そのため、レントゲン(パノラマエックス線写真)を撮って初めて発覚するケースがほとんどです。

    永久歯の欠如を早期発見すれば、治療計画を早めに立てられます。例えば、永久歯がないと分かれば、今ある乳歯をできるだけ長持ちさせるためにケアする方針に切り替える判断ができます。

    逆に、永久歯がないことを知らずに早まって乳歯を抜いてしまうと、歯が足りず、歯並びがガタガタになってしまうリスクがあります。

    将来の歯並びへの影響

    永久歯が欠如していると、将来的に歯並びや噛み合わせに大きな影響が出ることがあります。

    乳歯はいずれ抜けてしまう運命にあるため、大人になるまで使い続けるには限界があります。

    乳歯が抜けた後そのままにしておくと、両隣の歯が倒れ込んできて隙間が埋まってしまったり、噛み合う相手の歯が伸びてきたりして、歯並び全体のバランスが崩壊してしまいます。

    対策としては以下のような方法が考えられます。

    • 矯正治療で隙間を閉じて歯並びを整える方法
    • 大人になってから入れ歯で補う方法

    子どもの顎の成長段階に合わせて最適な治療法を選ぶためにも、小学生のうちに一度レントゲン検査を受けておくことを強くおすすめします。


    歯が生えるのが遅い場合に歯科医院を受診すべきタイミング

    子ども歯が生えるのが遅いという悩みについて、歯科医院にいつ頃連れて行けばいいのか判断に迷う保護者も多いでしょう。

    結論としては、少しでも不安を感じたら、その時が受診するタイミングです。

    歯科医師は歯が生えていない状態でも、歯茎の厚みや顎の成長具合から診察できます。

    ここでは、歯科医院を受診すべきタイミングの目安や、歯科医院で実際に行われる検査内容について解説します。

    専門的な診療を受ければ異常があるかがわかるので、心の負担も軽くなりますよ。


    乳歯が1歳3ヶ月を過ぎても1本も生えてこない時

    赤歯の場合、一つの目安となる時期は1歳3ヶ月です。

    通常、1歳半検診で歯の生え具合をチェックされますが、1歳3ヶ月を過ぎてまだ1本も歯が生えていない場合、検診を待たず一度歯科医院を受診することをおすすめします。

    この時期には離乳食が完了期に入り、噛む練習も本格化します。歯がない状態が続くと、食事の摂取や顎の発達に影響が出る可能性があります。

    また、全身の病気やホルモンの異常が隠れている可能性もゼロではありません。

    小児歯科を標榜している医院であれば乳児の扱いにも慣れているため、安心して相談してみてください。

    永久歯が片側だけ生えない・乳歯が抜けて半年以上経つ時

    永久歯の生え変わり時期において、最も分かりやすい異常のサインは左右差です。

    人間の体は基本的に左右対称に成長します。右側の歯は生えきっているのに左側の歯が生えてこない状態が半年以上続いている場合、異常がある可能性があります。

    また、乳歯が抜けたにもかかわらず、半年経っても永久歯が顔を出さない場合も要注意です。

    何かが永久歯の出口を塞いでいるか、埋伏歯や過剰歯などのトラブルが起きている可能性が高いため、歯科医院での検査を受けるべきです。

    歯科医院ではレントゲン検査を実施する

    歯科医院ではまず口の中の視診や触診を行い、多くの場合は歯茎の中に埋まっている歯の状態を確認するためにレントゲン撮影を行います。

    口全体を一度に撮影できるパノラマエックス線写真というレントゲンを使えば、顎の骨の中に永久歯の種(歯胚)があるかを一目で確認できます。

    歯胚を「歯のたまご」と呼ぶこともあります。

    レントゲン検査によって、先天性欠如があるのか、ただ成長が遅れているだけなのかが分かります。

    現在使われているレントゲン機器は被曝量も極めて少ないため、小さい子どもでも安全に撮影することができます。

    歯が生えるのを助けるために家庭でできること

    歯が生えてくるのを待っている間に、家庭でできるサポートもあります。

    特に大切なのは、顎の骨に適度な刺激を与えることと、口の中の変化を細かく観察することです。

    歯は顎の骨の中で育ち、歯茎を押し上げて出てきます。このプロセスをスムーズにするため、日々の食事やケアを通じて発育環境を整えると効果的です。

    ここでは、今日からすぐに実践できる3つのホームケアを紹介します。

    親子のコミュニケーションの一環として、楽しみながら取り組んでみてください。


    よく噛んで食べる習慣づけを促す

    よく噛むことは、子供の成長において最も基本的なトレーニングです。

    噛むという動作は、顎の骨に直接負荷をかけ、骨の代謝を活発にします。噛むことにより顎が大きく成長し、これから生えてくる永久歯がきれいに並ぶためのスペースが確保されるのです。

    また、噛む刺激は歯茎の血行を促進するため、口の発達を助けます。

    具体的な取り組みとしては以下のことを実行してみましょう。

    よく噛むための取り組み
  • リンゴや根菜類といった噛み応えのある食材をメニューに取り入れる
  • 食事の時間をゆっくり取る
  • 一口30回噛むことを意識させる
  • 現代の食事は柔らかいものが多く、顎が未発達になりがちです。

    意識的に噛む回数を増やす習慣をつけることが、健康な歯を育てる第一歩です。

    歯茎のマッサージで血行を良くする

    歯茎が硬くてなかなか歯が出てこられない場合や、赤ちゃんの歯生え始めの時期には、物理的な刺激を与えるマッサージが有効です。

    清潔な指の腹や、水で濡らしたガーゼを使って、歯が生えてくる予定の場所の歯茎を優しく擦ってあげましょう。

    歯茎への程よい圧力は血行を良くし、歯茎の組織を柔らかくする効果が期待できます。

    嫌がる場合は無理に行わず、遊びの中で自然に取り入れてみてください。

    赤ちゃんの場合は、色々な硬さや感触のある歯固めおもちゃを噛ませるのも立派なマッサージになります。

    おもちゃを自分で噛むことで、どのくらいの力加減が心地よいかを学習し、食べる機能の基礎を作ることにもつながります。


    仕上げ磨きで歯茎の色や膨らみをチェックする

    毎日の仕上げ磨きは、歯が生える兆候やトラブルのサインを見つける絶好のチャンスです。

    歯ブラシを当ててただ歯を磨くだけでなく、歯茎の状態も観察してみてください。

    もうすぐ歯が生えてくる場所は、歯茎が白っぽく盛り上がっていたり、触ると硬い感触があったりします。

    逆に、歯茎が青紫色に腫れている場合は、萌出性嚢胞(ほうしゅつせいのうほう)といって、歯が出てくる過程で一時的に液や血液が溜まっている可能性があります。

    多くの場合は自然に破れて歯が出てきますが、痛がったり長期間変化がなかったりする場合は歯科の受診が必要です。

    また、生えかけの歯の周りには汚れが溜まりやすく、歯肉炎になりやすいためデリケートです。

    仕上げ磨きで歯の色や形、出血の有無などをチェックし、目につく変化があれば早めに歯科医院に相談しましょう。

    まとめ|不安な時は歯医者でレントゲン検査を

    周りの子に比べて子どもの歯が生えるのが遅いと漠然と不安を感じてしまいますが、多くの場合は成長速度の個人差によるものです。

    しかし、時々処置が必要なケースもあります。手遅れになって後悔する前に、歯科医院に気軽に相談に行ってみてください。

    歯茎の中で起きていることは、プロである歯科医師でも目視だけでは正確に判断できません。

    視診や触診の後にレントゲンを撮って、歯が正しく成長しているかや邪魔をしているものがないかを確認します。

    歯科医院に行くのをためらう必要はありません。子どもの将来のため、迷わず受診してください。

    子どもに合う歯科医院探しなら「歯科まもる予約」を活用しよう

    いざ歯医者を受診しようと思っても、子どもが怖がらないか、小児歯科の経験が豊富な先生かなどで迷ってしまい、歯科医院選びに手間がかかるかもしれません。

    そんな時は、歯科医院検索予約サービス歯科まもる予約を活用してみてください。子どもの年齢や症状に合わせて、安心して通える歯科医院をスムーズに見つけられます。

    まずはかかりつけ医を見つけ、定期的にお口の成長を見守ってもらえる環境を整えてあげましょう。

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