前歯が出てきたのを自力で治す方法はない!悪化を防ぐセルフケアと正しい治療法を解説

前歯が出てきた 治す方法 自力

「昔より前歯が出てきた気がする…」鏡を見たとき、ドキッとしたことはありませんか?

「歯医者での治療は高くつきそうだ」「指で押せば自力で治せるんじゃないか」そんな気持ちでネットで見つけたトレーニングや市販のグッズを試そうとしているなら、今すぐやめましょう。

結論を言えば、一度動いてしまった大人の歯を自力で治すことは困難であり、最悪の場合、歯の神経にダメージを与えるリスクがあります。

だからと言って、歯並びを諦める必要はありません。前歯が出てきた原因を究明して取り除くことで、これ以上の悪化を防ぐことは可能です。

この記事では、自力で矯正を行う危険性と、前歯が出てくる本当の原因、そして安全に治すための正しいアプローチを歯科医師が解説します。

自己流のケアによって後悔する前に、正しい知識を持っておきましょう。

鈴木先生

歯科医師:鈴木 遼介
「前歯が大きく見えるようになった」「歯がぐらつく」など、患者様のお悩みは様々ですが、これらの症状の原因は、噛み合わせや歯周病の悪化、余剰の力が原因です。さらなる悪化につながるため、決して自己流で治そうとしないでください。

前歯は、奥歯と比較すると歯根が少なく周囲の骨の量が少ないため、力が加わると予期せぬ方向にすぐに動いてしまいます。

今まさにこの記事を読んでいる時に、舌が上と下の歯に当たっていませんか?当たっているとしたら、それは悪習癖の一つです。指で爪を噛んだり、舌の位置が悪かったり、頬杖をついたりする日常的な癖がないかを確認してください。悪習癖の自覚がある方は、日常生活習慣の改善をしましょう。

親知らずが生えていないか、これを機に矯正治療を受けた方がいいのかなど、不安なことがあれば、気兼ねなく歯科医院で相談を受けることをおすすめします。

この記事でわかること
        
  • 前歯を自力で矯正する危険性
  •     
  • 前歯が出てきた原因
  •     
  • 前歯が出てきた際の安全な対処法
  •     
  • おすすめの歯科矯正の方法と費用相場

前歯が出てきたのを自力で治すのは絶対NG!

「少し前歯を押すくらいなら大丈夫だろう」「ネットで見たトレーニングを試してみようかな……」前歯の矯正費用を浮かせようとして自力で対処しようと考えている人は、今すぐその考えを捨てましょう。

一度動いてしまった大人の歯を自力で元の位置に戻すことは難しいうえ、むしろ状況を悪化させる危険性が高いです。

本来、歯を移動させるにはミクロ単位での精密な力のコントロールが必要です。素人が見よう見まねで力を加えても治療は不可能でしょう。

ここでは、自己流で矯正を行うことの危険性について解説します。

歯の根っこや神経がダメージを受けて寿命が縮む

最も恐ろしいリスクは、歯の寿命そのものを縮めてしまうことです。

歯科医院での歯列矯正では、綿密な計算のもと、歯に対して継続的に「非常に弱い力」をかけ続けることで骨の代謝(吸収と再生)を促し、安全に歯を動かします。

一方、指でグイグイ押したり硬いものを噛んだりする衝撃は、歯にとって強すぎます。

強い力が加わると、歯の根っこがダメージを受けて短くなってしまう「歯根吸収」歯の中にある神経が切断されて壊死してしまう「歯髄壊死」を引き起こす可能性があります。

神経が死んでしまった歯は黒く変色し、脆くなって最終的には折れやすくなります。

歯並びをきれいにするつもりが、歯の変色や歯を失うきっかけになっては本末転倒です。自力での対応は絶対にやめましょう。

歯周病が悪化して歯が抜けるリスクがある

良かれと思って行ったマッサージや指圧がトドメとなり、グラグラしていた前歯が抜けてしまう最悪のケースも想定できます。

大人になってから前歯が出てくる原因の多くは、歯周病による骨の吸収が関係しています(病的歯牙移動)。

歯周病によって歯を支える骨(歯槽骨)が溶けて弱くなっている状態で、無理に歯を揺さぶったり力を加えたりするとどうなるでしょうか。

弱った地盤に立っている杭を揺らすのと同じで、歯を支える骨の破壊が一気に加速してしまいます。

これを「咬合性外傷」と呼び、歯周病の炎症を急速に悪化させる原因となります。

歯茎が下がっている、出血がある場合は、不用意に歯に触れないようにしましょう。もちろん、歯ブラシやフロスなどのケアは行なってください。

出てきた前歯は割り箸や輪ゴムでは治せない

割り箸や輪ゴムを使って出てきた前歯を治せるというネット上の民間療法には、科学的根拠がありません。

インターネットやSNS上にはほかにもさまざまな自己流の矯正方法が紹介されていますが、これらに十分な科学的エビデンスは示されていません。

適切な力のコントロールができないため、歯根吸収や歯周病悪化のリスクがあります。

安全性を優先し、自己流の矯正は避けることを強く推奨します。


大人になってから前歯が出てくる主な原因

大人になってから前歯が徐々に出てきたり、すきっ歯になったりする現象は決して珍しいことではありません。

成長期が終わっているにもかかわらず歯が動くのには、病的な原因や力のバランスの崩壊が関係しています。

放置すると見た目が悪くなるだけでなく、最終的には噛み合わせそのものが崩壊してしまう危険性も。

ここでは、大人の前歯が出てきてしまう3つの主要な原因について解説します。

ご自身の生活習慣や口の中の状態に当てはまるものがないか確認してみてください。


歯周病:骨が溶けて歯を支えきれなくなり前に倒れる

大人の前歯が出てくる最大の原因は、実は歯周病です。専門用語ではフレアアウト(病的歯牙移動)と呼びます。

歯周病が進行すると、歯を支えている土台の骨(歯槽骨)が炎症によって徐々に溶かされていきます。健康な状態であれば、噛む力や舌の力に耐えられますが、支えが弱くなった歯はその力に耐えきれなくなります。

特に上の前歯は、噛み合わせの構造上、下から突き上げられる力と、内側から舌で押される力がかかりやすい場所です。

骨が減ってグラグラになった前歯は、上下からの力によって扇状に広がるように前方へ押し出されてしまいます。

「歯茎が下がってきた」「前歯に隙間ができてきた」と感じたら、歯周病がかなり進行しているサインかもしれません。


加齢・咬合変化:奥歯のすり減りや喪失で前歯に負担が集中する

加齢に伴う噛み合わせの変化も、前歯が出てくる大きな要因です。

奥歯を長年使っていると、少しずつすり減っていきます(咬耗)。また、虫歯や歯周病で奥歯を失ってしまうこともあるでしょう。

奥歯は、噛み合わせにおける「高さ」を維持するストッパーの役割を果たしています。奥歯がすり減ったり失われたりすると、その高さが低くなり、噛んだ時に下の前歯が上の前歯を強く突き上げるようになります。

この過剰な突き上げによって、上の前歯が徐々に前方へと押し出されていくのです。

また、加齢によって唇の筋肉(口輪筋)の張りが弱くなることも関係しています。以前は唇の力で抑え込まれていた前歯が、筋肉の衰えによって抑えを失い、前歯が出てきやすくなるケースがあります。

悪習癖:無意識の口呼吸や舌で歯を押す癖が圧力をかける

無意識に行っている「癖」が、時間をかけて歯を動かしてしまうこともあります。特に影響が大きいのが「口呼吸」と「舌癖(ぜつへき)」です。

本来、口を閉じている時は唇の筋肉が前歯を外側から押さえつけています。しかし、口呼吸で常に口が開いていると、前歯を抑える力が働かず、前歯がフリーの状態になります。

また、飲み込む時に舌で前歯の裏側を強く押したり(タングスラスト)、常に舌先が前歯に触れていたりする癖があると、前歯は内側から持続的に強い圧力を受け続けます。

唇の抑えがない状態で内側から舌で押されると、前歯は容易に前方へと傾斜していきます。

口呼吸や舌癖などの習慣があると、矯正治療で歯並びをきれいにしてもすぐに後戻りする原因となります。


前歯の歯並びの悪化を防ぐために今日からできるセルフケア

出てきてしまった前歯を自力で引っ込めるのは難しいでしょう。しかし、これ以上前に出ないように食い止めることなら、今日から始めるセルフケアで十分に可能です。

前歯が出てくる原因の多くは口周りの筋肉のバランスの崩れや、骨の状態の悪化にあります。その原因を取り除けば、悪化を防止できます。

ここでは、前歯の突出を防止するための3つの習慣を紹介します。お金をかけずにできることばかりですので、ぜひ毎日のルーティンに取り入れてみてください。

「あいうべ体操」で口周りの筋肉を鍛える

口呼吸の癖がある人に有効なのが、口の周りの筋肉(口輪筋)と舌の筋肉を鍛える「あいうべ体操」です。唇を閉じる力を高めることを目指して行います。

前歯が出ている人の多くは、口が常に開いている「口呼吸」になっています。口が開いていると、唇が前歯を押さえる力が働かないため、歯はどんどん前へと流れてしまいます。

以下のあいうべ体操を試してみましょう。

  1. 「あー」と口を大きく開く
  2. 「いー」と口を横に大きく広げる
  3. 「うー」と唇を強く前に突き出す
  4. 「べー」と舌を顎の先まで伸ばすように突き出す

これを1セットとして、1日10〜30セット程度、無理のない範囲で行いましょう。

あいうべ体操は、入浴中などに行うのがおすすめです。継続することで自然と口が閉じやすくなり、鼻呼吸への移行がスムーズになります。


舌を上顎の正しい位置に置く

舌の位置を、本来あるべき正しい位置に置く習慣をつけるのも効果的です。

今、自分の舌はどこにあるでしょうか。もし、舌先が上の前歯や下の前歯の裏側に触れているなら要注意。「低位舌(ていいぜつ)」といって、常に舌で前歯を押し出している状態です。

リラックスしている時の舌は本来、上顎の天井部分(スポット)にピッタリと付いているのが正しい状態です。上の前歯の裏側には触れず、少し後ろの歯茎の膨らみあたりに舌先があるのが正解です。

低位舌を改善するには、以下の方法があります。

  • 意識的な確認:気づいた時に「舌は上!」と心の中で唱え、スポットに舌を戻す癖をつけましょう。
  • ガムトレーニング:粒ガムを舌で丸め、上顎のスポットに押し付けて保持する練習も効果的です。

舌が正しい位置に収まれば、前歯を押し出す圧力が消え、出っ歯の進行を食い止めることができます。

丁寧な歯みがきと定期検診

前歯がフレアアウト(病的移動)してしまう最大の要因は歯周病です。歯周病の進行を止めることが、歯並びを守るための必須条件と言えます。

歯周病菌は、歯と歯茎の境目に溜まった汚れ(プラーク)の中に潜んでいます。毎日の歯みがきで、歯の周りの汚れを徹底的に落とすことが何よりも重要です。

セルフケアのポイント
  • デンタルフロスの使用:歯ブラシだけでは汚れの6割程度しか落ちません。デンタルフロスや歯間ブラシを必ず併用しましょう。
  • やさしく磨く:強く磨きすぎると歯茎が下がってしまいます。柔らかめのブラシで細かく動かすのがコツです。
  • しかし、歯周ポケットの奥深くにある汚れや歯石は自分では除去できません

    6ヶ月に1回は歯科医院で定期検診とクリーニングを受け、プロの手で汚れをリセットしてもらいましょう。歯を支える骨を守るための、最も確実な習慣です。

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    前歯や歯並びを治す方法は「歯科矯正」が間違いない

    歯並びを改善しするために最も確実な方法として確立されているのは歯科矯正です。セルフケアでは、悪化を防ぐことはできても、前に出てしまった歯を元に戻すことはできません。

    大人になってからの歯列矯正に躊躇する人もいるかもしれませんが、近年の矯正技術は飛躍的に進歩しており、ライフスタイルに合わせた目立たない方法や、期間を短縮できる方法が確立されています。

    歯は一生使う大切な道具です。自己流で歯の寿命を縮めるリスクを冒すのではなく、医学的根拠に基づいた治療を選ぶのが、結果として最も安全でコストパフォーマンスも高いでしょう。

    ここでは、突出した前歯の歯並びを元に戻すための歯科矯正について詳しく紹介します。

    目立たず治したいなら「マウスピース矯正」や「裏側矯正」

    歯科矯正装置を目立たせたくない人に選ばれているのが、透明なプラスチック製の装置を使うマウスピース矯正です。マウスピースのメーカーとして、インビザラインなどが有名です。

    マウスピース矯正には、以下のように多くのメリットがあります。

    • 目立たない:至近距離で見ても気づかれないほど透明で自然です。
    • 取り外し可能:食事や歯磨きの際は外せるため、虫歯リスクが低く衛生的です。
    • 痛みが少ない:段階的に優しく歯を動かすため、ワイヤー矯正に比べて痛みが少ない傾向があります。

    前歯の治療中も見た目を損なわないマウスピース矯正は、人と接する機会も多い人でも選びやすい治療法と言えるでしょう。

    また、ワイヤー矯正の裏側矯正という方法もあります。ただ、時間と費用がかかるため、矯正医と相談してみましょう。

    マウスピース矯正や裏側矯正について詳しく知りたい人は、以下の関連記事も参考にしてください。


    ▶関連記事:【歯科医監修】マウスピースによる歯列矯正の効果は?適用症例や費用、注意点を徹底解説

    ▶関連記事:裏側矯正はおすすめしないと言われる理由7選|メリットやおすすめできる人も解説

    前歯だけが気になるなら「部分矯正」

    「奥歯の噛み合わせは問題ないけれど、前歯の突出感だけ治したい」そんな場合に適応できる可能性があるのが部分矯正です。

    全体矯正が全ての歯を動かすのに対し、部分矯正は前歯の数本〜12本程度をピンポイントで動かします。

    部分矯正には、以下のようなメリットがあります。

    • 期間が短い:動かす距離が短いため、早ければ数ヶ月〜半年程度で完了します。
    • 費用が安い:全体矯正の半分以下の費用で済むことが多いです。

    ただし、部分矯正を適応できる症例は限られます。奥歯の噛み合わせが原因で前歯が出ている場合や、骨格的な問題がある場合、部分矯正では対応できないことがあります。

    無理に部分矯正を行うと噛み合わせが悪化するリスクがあるため、慎重な診断が必要です。

    矯正治療の費用相場

    歯列矯正における費用の相場は以下の通りです。なお、大人の歯列矯正はほとんどの場合自費診療(保険適用外)となります。

    治療の種類費用の目安(総額)特徴
    全体矯正80〜100万円程度奥歯から全体を整える。根本治療。
    部分矯正30〜60万円程度前歯のみ整える。軽度の症例向け。

    「一度にそんな大金は払えない」と諦める必要はありません。多くの歯科医院では、デンタルローンやクレジットカードによる分割払いに対応しています。

    デンタルローンを利用すれば、月々1万円台〜の支払いで治療を始められる場合もあります。

    まずは歯科医院の無料カウンセリングなどを利用して、自分の歯並びが部分矯正で治るのか、全体矯正が必要なのか知ることから始めてみましょう。

    カウンセリングを受けたからといって、必ず矯正治療をしなければならないわけではないため、気軽に利用してください。


    前歯の突出に関するよくある質問

    前歯が出てくる悩みは、年齢や体質によって状況が異なります。ここでは、カウンセリングでよく聞かれる3つの質問について、歯科医師が回答します。

    Q1.40代や50代からでも矯正は間に合いますか?

    A.歯と骨が健康であれば、年齢に関係なく矯正治療が可能です。

    大人の場合、「もう手遅れではないか」と心配する人が多いですが、矯正治療に年齢制限はありません。

    歯を支える骨(歯槽骨)と歯茎が健康であれば、60代や70代でも歯科矯正によって歯を動かすことはが可能です。ただし、40代以上の人は歯周病のリスクが高いため、事前の検査が非常に重要です。

    歯周病が進行している場合、まず歯周病の治療を行い、歯茎の状態が安定してから矯正をスタートすることになります。

    年齢を理由に矯正を諦める必要はないため、まずは検診を受けてみてください。

    Q2.親知らずが前歯を押して出っ歯になるって本当ですか?

    A.原因の一つになる可能性はありますが、一概に親知らずが原因であるとは言えません。

    横向きに埋まっている親知らず(水平埋伏智歯)が、手前の歯をグイグイと押すことで、ドミノ倒しのように歯並び全体が前へズレてしまうケースは医学的にあり得ます。

    特に、矯正治療後の「後戻り」の原因として親知らずが疑われることは多くあります。

    しかし、大人の前歯が出てくる原因は、加齢による変化や歯周病の影響、舌の癖などが複合的に絡み合っていることがほとんどです。

    「親知らずを抜けば歯並びが治る」というわけではありません。親知らず周りの状況を確認したうえで、親知らずの抜歯をも視野に入れた総合的な治療計画を行うことが重要です。


    Q3.市販のマウスピース(ナイトガード)で出っ歯は治りますか?

    A.ナイトガードは歯並びの矯正を目的としていないため、前歯の突出がマウスピースで治ることはありません。

    ドラッグストアや通販で売られているマウスピース(ナイトガード)は、主に歯ぎしりから歯を守るための保護具です。歯ぎしりによる歯の摩耗や筋疲労を防ぐ目的で使用します。

    噛み合わせ保護の効果は期待できますが、前歯突出の治療・予防を目的としたものではなく、マウスピースを装着しても歯を後ろに下げる矯正力は働きません。

    さらに、市販品は噛み合わせの調整がされていないため、長期間使用すると顎関節を痛めたり、かえって噛み合わせを悪くしたりするリスクがあります。

    歯並び悪化の予防目的であっても、歯科医院で自分専用のナイトガードを作製してもらうことをおすすめします。

    まとめ|自力で悪化させる前に歯科医師に相談しよう

    前歯が出てくる原因は人によって千差万別です。

    歯周病によって骨が溶けているのか、噛み合わせのバランスが崩れているのか、それとも無意識の癖が原因なのか。原因が異なれば、当然とるべき対策や治療法も全く変わってきます。

    大切な歯を守るために必要なのは、ネットの情報や自己流のケアではなく、歯科医師による正確な診断です。まずは勇気を出して、歯科医師に相談してみましょう。

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